サブタイトルは、アフリカの小さな村が教えてくれた
幸せがずっと続く30の物語
ショーゲンさんはアフリカのペンキアートを学ぶために
タンザニアのブンジュ村へ行く
その村は、幸せがずっと続く村
「効率よく考えるのであれば、生まれてすぐに死ねばいい
人はいかに無駄な時間を楽しむかというテーマで生きているんだよ」
3歳の女の子・ザイちゃん
「言葉はね、相手をハグするようにして言うのよ」
14000年もの間、武器を持たずに平和を貫いた
世界的にも類がない奇跡の時代、縄文時代
日本人には、その素晴らしい縄文時代の感性が宿っている
そして小さな幸せに気づけることが大切である
①当たり前のようにある今の幸せを書き出してみる
例えば、・空気が吸える ・目が見える ・ご飯が食べられる
・歩ける ・家族がいる ・・
②そして最大最高の願いを1つ書いてみてください
例えば、・世界1周旅行をする ・海の見える家に住む ・・
③①で考えた当たり前の幸せの中から、
3つ差し出してくれたら、②の願いを叶えてあげると言われたら・・
さて、何か差し出せるものはありますか?
海の見える家に住むより、目が見えた方がいい
当たり前の幸せって、最大最高の願いを遙かに超える巨大な幸せだったのです
幸せの第1歩は、自分は幸福だったと知ることなのです
どれだけたくさん稼げたかではない
どれだけたくさん得たかではない
どれだけ心を込めて分かち合ったか
つまりは愛が目的
不完全な自分を愛する
「にんげんらしいね」「かわいい」とゆるす
不完全なものを愛することこそ、愛である
森沢昭夫さんの小説での魅力的な主人公の作り方
長所×短所=魅力
歓喜する人間
自分らしく生きていく覚悟
その代表は岡本太郎と縄文人である
人間の役割は、「愛すること」と「祝福すること(感動を表現する)」
ブンジュ村の村長の言葉
「それは自分のために描こうとしているのか?
それとも人のために描こうとしているのか
人のために描くのはいいけれども、そこに自分の喜びもないといけない」